秋のかさね(襲)
襲(重)の色目についてはいろいろな説があります。「表」は表の布 「裏」というのは裏の布。表・裏をかさねて生まれる色合いが襲の色目と考えるのが一般的です。 (参考文献…色の彩時記 朝日新聞社編) |
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萩がさね(はぎがさね)
薄紫の萩の花の色から取ったもの
表・・・紫色
裏・・・薄紫色
7〜9月頃 |
紫色
(むらさきいろ) |
紫は古代日本の色の王者。臣下の位の色では最高位とされました。
「濃色(こきいろ)」「薄色(うすいろ)」といえば紫の濃淡のことで、色名をいう必要さえなかったほどです。紫根(しこん)といわれる紫草の根で染められた色。
この染色にはたいへん手間がかかるので、濃く染めるほど権威も増すことになりました。
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| 萩がさね |
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表
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紫 |
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裏
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薄紫 |
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表
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ニ藍色 |
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裏
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青 |
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表
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黄色 |
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裏
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青 |
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表
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赤 |
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裏
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濃い赤 |
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表
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縹色 |
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裏
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紫 |
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表
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薄紫 |
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裏
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青 |
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表
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白 |
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裏
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紫 |
| 落栗 |
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表
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蘇芳色 |
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裏
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香色 |
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