logo 世界に翔く和のモード もーど・じゃぽねすく http://www.mode-japonesque.com
京の秀彩苑(京都22工房) きもの・帯・ベスト・ジャケット・小物・chisato-mode
contents
京の秀彩苑の展示会日程はこちら
トップページ
四季の彩りを衣裳の色
かさねの色目と日本の色
古代染色のシンプルな美を追求
古代辻が花染と柿渋染
英雄を彩った華麗な絞り染
辻が花染について
和を今の暮らしに生かす
chisato haru
優美な糸目友禅と胡粉ぼかし
冷泉(れいぜい)工房
京都の工芸作家プロジェクト
京の秀彩苑(京都22工房)
古いきものがシルクニットに
きものリフォーム
魅力的な作品創りに挑戦している
作家さん紹介
e-mail
京都の工芸作家プロジェクト  
京の秀彩苑についてのお問い合わせはこちら

素描友禅・制作テーマ「花鳥風月」
染色工房いふう 伝統工芸士 中條弘之

訪問着 黄金の月
訪問着 黄金の月

月の光に浮かび上がった椿の古木を江戸琳派風に描いたもの。



1978年 独立

1986年

きもの日本86
通商産業大臣賞

1992年

1992年 滋賀県高島町に
工房を移転
全日本新人染織展 第14回 大賞
第15回 招待出品
第16回 招待出品
きものグランプリ 通商産業大臣賞・きもの大賞
京都府知事賞・京都市長賞
その他賞多数
 新匠工芸会員 京都工芸美術作家協会会員

びれっじ2号館
染色工房いふう
ギャラリー ―ifu―

びれっじ2号館へのお問い合わせはこちらへ
mail@syusaien.com

■作家からのメッセージ
時代は《個》を基本としたネットワークによる緩やかなグループが主流になっていくように思います。

従来の「標準化、分業化」したビラミッド型は崩れ(自分の頭で考え、自分で行動する《個》が社会を動かす)そんな時代に必要なのは、今なにが求められているのかを知る感性と、時代とどのように係っていくかを考えるバランス感覚だと思います。そして、その《個》が有機的に結びついてユニットを形成する。そんな時代が目の前に来ているのかもしれません。
(中條弘之)




訪問着・黄金の月・部分
中條弘之さんは「きもの」の染色技術を今に活かすべく、和洋の壁を越えてさまざまな作品づくりに意欲的に挑戦している若手の作家さんです。

江戸時代に建築された築250年の商家の中に工房を構え、手染め専門の工房とショップで手描友禅はもちろん、ゆかた、ドレス、ジャケット、ブラウス、Tシャツ、ストール、ショールなど製造から卸まで総合加工をしています。


また、染の見学、染色体験ができ、観光スポットとしても楽しめます。
(取材:もーど・じゃぽねすく)


Copyright (C) 2002-2004 MODE-JAPONESQUE. All Rights Reserved.