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京の秀彩苑(京都22工房) きもの・帯・ベスト・ジャケット・小物・chisato-mode
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京友禅の現代美を追求
一稲(いっとう) つげ一稲

訪問着 薄墨桜
訪問着 薄墨桜

薄墨桜といえば岐阜県根尾村が有名。その薄墨桜を思い浮かべながら制作したものです。蝋で表現された桜の墨色濃淡が作品に深い味わいを与えています。



1974年 手描友禅、ローケツ染に従事
(株)日染工芸入社

1979年

(株)日染工芸入社を退社
日本工芸会正会員、谷田泰祥氏に師事

1980年

独立
1989年 京都彩芸美術協同組合に入会
1990年 彩芸展にて京都織物卸商業組合賞を受賞
1991年 彩芸展にて京都府知事賞を受賞
日本染織作品展にて入選
1992年 彩芸展にて伝統的工芸品産業振興協会賞を受賞
1993年 日本染織作品展にて入選
1995年 彩芸展にて京都市染織試験場長賞を受賞
1998年 (社)日本工芸会近畿支部染織部会に入会

■作家からのメッセージ
自然がおりなす四季の憂つろいを全感性で捉え、路傍の花芯から広大な風景まで染技法を駆使し伝えたい。
(つげ一稲)



訪問着・湖畔・部分
訪問着・湖畔・部分
つげ一稲さんの作品は糸目友禅、蝋使いのものもあれば、素材感を生かしたおしゃれ着物まで実にバラエティに富んでいます。

「日本の伝統美の継承と新しい物創りへの姿勢」をいつまでも持ち続けたいと語るつげさん。

最近は和紙素材を使った作品が多く見られ、紙布(しふ)織のきものや帯、紙芸きもの(染めた和紙をきものの柄の部分に加工し、和紙の持つ柔らかい色合いを生かしたもの)などに挑戦されているようです。
(取材:もーど・じゃぽねすく)


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