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京の秀彩苑(京都22工房) きもの・帯・ベスト・ジャケット・小物・chisato-mode
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爪掻本綴帯
手織りつづれ 峯 西陣織伝統工芸士  峯 哲夫

百福図
天空の舞
百福図
天空の舞
半百福図・・・ 33色の厄除けの色と100のお多福様
天空の舞・・・ オーロラに古典の柄を織り込んだもの

1983年 独立開業
1994年 西陣織伝統工芸士に認定

三猿 三猿
日光東照宮の三猿がモチーフ
見ざる、言わざる、聞かざる


昼寝
米子で見つけたおもしろい自画像の絵がモチーフ
昼寝

■作家からのメッセージ
絢爛豪華な帯ではなく、落ち着いた渋い上品さ持つ綴帯、金銀糸を使わない糸糸使い(経緯絹糸使い)のものでフォーマルに使える爪掻の綴帯を創作したいと思っています。
(峯 哲夫)



爪掻本綴帯 松の舞
爪掻本綴帯 松の舞
峯 哲夫さんは手織りのおもしろさ、良さを限りなく追求している爪掻本綴帯の作家さんです。

モチーフはオーロラや海外の建築物、さるかに合戦などの童話、十二支、フクロウヒラメとカレイを図案化したものなど実にさまざまで、図柄を見ているだけで楽しくなります。

「本当に楽しいもの、二度と出来ないもの」を創りたいと語る峯さん。「機械つづれは色数が限定されるが、ボカシの糸作りから始まる爪掻綴帯は無限に糸が使え、機械ではできないボカシの表現や手織りの持つ独特の風合いが生まれる」といいます。

これからもどんな図柄が織り上がってくるのか楽しみです


(取材:もーど・じゃぽねすく)


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