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京の秀彩苑(京都22工房) きもの・帯・ベスト・ジャケット・小物・chisato-mode
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究極の美を縞と格子で表現
たかし工芸 安田

訪問着 茶のこころ 訪問着 茶のこころ
陶器の織部の柄をきもので表現
お茶席のきものにおすすめします

1964年 安田我峰に師事
1973年 独立
1993年 京都工芸染匠展
近畿通商産業局長賞受賞
1994年 京都工芸染匠展
京都市長賞
1997年 京都工芸染匠展 京都府知事賞
1999年 京都彩芸展 NHK放送局長賞
2000年 京都彩芸展 優秀賞
2001年 京都工芸染匠展 経済産業大臣賞
2002年 京都工芸染匠展 経済産業大臣賞

■作家からのメッセージ
「古典の縞を現代風にアレンジしています。筒描きの太細のみによる線模様の粋、多色の糊によるシンプルなシャレ物の粋、優しくて動きのある縞を見ていただきたいと思います」
(安田 隆)



安田 隆さんは縞と格子でシンプルな美、究極の美を追求しています。

「友禅など他の加工方法は入れずに糸目だけで柄を表現したかった」と語る安田さん。糸目だけで表現された作品は黒留袖にはあったものの、訪問着やしゃれものにはなく、安田さんはこれに挑戦しました。

そしてこの糸目による縞、格子の表現を硬い縞の寄せ集めではなく、濃淡あり、よろけあり、点ありの表情豊かなものに仕上げたいと考えています。

安田さん作品には縞と格子が私たちに語りかけてくるような、そんな味わいがあります。


(取材:もーど・じゃぽねすく)

手描による縞の妙味。



ローケツ風に仕上げています。


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